老犬 ドッグフード おすすめ

老犬のドッグフードにおすすめ@食べない時にまず試したいのはコレ!

ここでは、老犬がドッグフードを食べない時の対処法とおすすめフードをまとめました。
老犬のドッグフードおすすめは?高齢犬・シニア犬フード最新情報
老犬になってドッグフードを食べない!
老犬のドッグフードでおすすめはある?

 

といった方のお役に立てれば嬉しいです。

老犬がドッグフードを食べない理由

 

老犬がドッグフードを食べない理由

歯が悪くて食べられない

人間と違って、ワンちゃんは入れ歯なども出来ませんから、

 

ふやかすなどして食べやすくしてあげるしかありません。

 

でも、毎日のこととなると大変に思う方もいるでしょう。

 

そんな時はウェットタイプを試してみましょう。手間が省けるのでおすすめです。

消化不良を起こしている

人間だって、お腹の調子が悪いのに食欲が沸くはずもありません。

高齢犬にシニア犬用の餌を与えている

ひょっとしたら、高齢犬にシニア犬用のドッグフードを与え続けてはいませんか?

 

子犬から成犬は見た目でわかっても、シニア・老犬となると判断しづらいものです。

 

まず、シニア犬と高齢齢犬と呼ばれる時期は、似ているようで年齢が全然違います。

 

人間で言えば40歳くらいからをシニア期、60歳を過ぎる頃からを高齢期と呼びます。

 

また、小型犬なのか、大型犬なのかでも、シニア期・高齢期になる時期は違います。

 

大きさ

シニア犬

高齢犬

小型犬

6歳頃〜

11歳頃〜

中型犬

6歳頃〜

11歳頃〜

大型犬

5歳頃〜

8歳頃〜

小型犬にあたるチワワ、ヨークシャーテリア、トイプードル、ポメラニアン、ダックスフンド、シーズーなどは、6歳頃からシニア犬、11歳頃からを高齢犬にあたります。

 

中型犬にあたるビーグル、シェットランドシープドッグ、アメリカンコッカースパニエル、日本スピッツ、ブルドッグなどは6歳頃からシニア、11歳頃から高齢犬。

 

大型犬にあたるラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、バーニーズマウンテンドッグ、秋田犬などは5歳頃からシニア、11歳頃から高齢犬にあたります。

 

この時期を間違っていると、ずっと食べない餌を与え続ける事にもなりかねません。

 

まだ、老犬じゃない!と、フード切り替えのタイミングを逃してません?

 

原材料を吟味して愛犬の症状に合った老犬用ドッグフードを探して選ぶのは大変です。

 

参考に今人気のある老犬用ドッグフードおすすめ商品をいくつかご紹介しておきますね。

 

老犬ドッグフードおすすめ1位 ピッコロの特徴
ピッコロの特徴は
  • ペット先進国イギリス産
  • 英国エリザベス女王より表彰
  • 獣医師も推奨のペットフード
  • 老犬に必要な栄養素が豊富
  • カロリーと脂質が控えめ
  • チキンとサーモン70%
といった感じです。
価格 税抜き3,168
おすすめ度 評価5
原材料 骨抜きチキン生肉(31%)、骨抜き生サーモン(20%)乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)乾燥全卵(2.5%)チキングレイビー(2%)、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン硫酸、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
老犬ドッグフードおすすめ1位 ピッコロの総評
ピッコロは、ペット先進国イギリス産で英国王室エリザベス女王より表彰を受けた老犬用ペットフード。注目すべきおすすめポイントは美味しさと健康を意識して作られたカロリーと脂質のバランスの良さですね。

まず、有害な人工添加物、穀物(グレイン)を使わず、犬にとって消化吸収しやすいグレインフリードッグフードになってます。全体の70%が香り高いチキンとサーモン配合と高タンパクで食い付きも抜群ですね。

毎日の食事の中で、愛犬に美味しく食べながら健康でいて欲しい!そんな方におすすめの老犬用ドッググフードと言えますね。愛犬の老化での食欲低下で健康不安がある方は1度試してみてはいかがでしょうか。
老犬ドッグフードおすすめ2位 ブッチのブラックレーベルの特徴
ブッチの特徴は、
  • 全犬種オールステージ対応
  • 無添加・人工添加物不使用
  • アレルギー対策(グルテンフリー)
  • 老犬が食べやすい水分含有量70%
  • 犬用・特別トライアルセットあり
といった感じです。
価格 税込3,000
おすすめ度 評価4.5
原材料 ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%
老犬ドッグフードおすすめ2位 ブッチのブラックレーベルの総評
ブッチ最大の特徴はソーセージ状パッケージ&ウェットタイプなところ。このおかげで生肉に近い水分量をキープでき食べやすく、老犬となりドッグフードの飲み込みが難しい子におすすめのフードと言えますね。

何だかウェットタイプと聞くと開封後の保管が面倒そうですが、ブッチはキャップをして冷蔵庫に入れるだけで簡単なのがいいですね。このあたり鮮度を保ちつつ、美味しさもキープできるので良く考えてますね。

毎日、愛犬にお湯でふやかしてドッグフードを食べさせている方に試して欲しい老犬用ドッグフードですね。この新発想のウェットフードはトライアルセットもあるので1度確認されてみてはいかがでしょうか?
老犬ドッグフードおすすめ3位 犬心(いぬこころ)糖&脂コントロールの特徴
犬心(いぬこころ)糖&脂コントロールの特徴は、
  • 命に関わる7疾患に対応
  • 愛犬のための特別療法食
  • 安心できる日本国内製造
  • 人も食べられる犬フード
  • お試しサンプル無料あり
といった感じです。
価格 税抜6,500
おすすめ度 評価4
原材料 生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖
老犬ドッグフードおすすめ3位 犬心(いぬこころ)糖&脂コントロールの総評
犬心は、ワンちゃんの高血糖・高脂血症に注目して開発された老犬用ドッグフード。結構リピート率も高い商品のようで、愛犬が病気で食事によるケアが必要な方におすすめの老犬用ドッグフードと言えますね。

高血糖・高脂血で併発しやすい「クッシング症候群」「膵炎」「甲状腺機能低下症」「高脂血症」「糖尿病」「メタボ肥満」「脂質代謝異常症」の7つのトラブルと病気にこれ1つで対応できるのは良いですね。

愛犬が高血糖・高脂血症などが原因の病気になる不安がある方や、もうすでに通院している方は、初回食い付きチェック用のお試し用サンプルもあるようなので確認しだけでもされてみてはいかがでしょうか。

老犬がドッグフードを食べない時の対処法

老犬がドッグフードを食べない時、ご家庭で出来るおすすめの対処方法をご紹介します。
老犬がドッグフードを食べない時のおすすめ対処法
老犬がドッグフードを食べない原因として、重篤な病気が隠れている場合もあり注意は必要です。

 

でも、ほんの少しの工夫で食べる事もあるので、まず、次の手順を試してみてはいかがでしょう。

【ステップ1】エサ皿の位置を少し高くしてみる

老犬は、若い犬と比べ筋力低下してくるので頭を下に向けて食べる姿勢はツライ場合があります。

 

人間だって、年齢を重ねると腰をかがめたままの体勢って結構ツライのと同じようなものですね。

 

愛犬が食べにくそうであれば、エサ皿を台の上に置いて少し楽な姿勢で食べさせてあげましょう。

 

ラクな姿勢で食べることで、首や肩への負担が減って美味しそうに食べてくれることもあります。

【ステップ2】美味しそうなニオイで食欲を誘う

犬の嗅覚は発達しているので、美味しそうなニオイに食欲がそそられるのは人間以上と言えます。

 

老犬になると人間と同じで、目が見えづらく耳も遠くなりますが嗅覚はまだ敏感だったりします。

 

ほんの少し温めてあげることで、いつもの食事でも、香り豊かになって愛犬の食欲をそそります。

 

また、美味しそうな香りや匂いのするトッピングを追加して食べさせてあげるのおすすめですよ。

【ステップ3】食事の水分量を多くして調整する

老犬になると、喉の渇きに鈍くなってきます。自分でノドが乾いていても気が付かないんですね。

 

そうなると、水を飲まなくなってしまうので、食事を飲み込む力が低下している場合があります。

 

老犬で飲み込む力が弱くなったら、お湯でふやかして軟らかくして食べやすくしてあげましょう。

 

手間がかかると感じますがそれ程でもないですよ。同時に、脱水症状を防ぐ効果も期待できます。

【ステップ4】老犬用のドッグフードを検討する

これらを試しても食べない場合、お使いのドッグフードが合わなくなってきたのかもしれません。
【ステップ4】老犬用のドッグフードを検討する
老犬がドッグフードを食べてくれない場合には次にような原因が潜んでいることも考えられます。

  1. 老化による内蔵機能の低下
  2. 重篤な病気による食欲低下 
  3. 味覚の衰え・好みの味の変化

今、お使いのドッグフードはこういった問題に対応した老犬用のものとなっていますでしょうか?

 

老犬にとって毎日の食事は健康維持する上で重要ですし、何よりも食事は楽しみの1つですよね。

 

老犬でも食いつきが良くなれば、上記の問題も改善され、自然と元気になることもあるものです。

 

あなたの愛犬も、消化の良い老犬用ドッグフードへ移行するおすすめの時期なのかもしれません。

 

老犬用ドッグフードと成犬用ドッグフードの違い

老犬用のドッグフードと、普通のドッグフードいわゆる成犬用はいろいろ違います。
老犬用ドッグフードと成犬用ドッグフードの違い
ここでは、その違いをみていきましょう!

 

 

まず、何が違うかというと、老犬用はカロリーを控え目に配合して作ってあります。

 

老犬になると、若い頃と比べるとどうしても毎日の運動量は落ちてきてしまいます。

 

運動量が落ちると、筋肉量も落ちるので、1日の基礎代謝がも低下してしまいます。

 

その結果、1日あたりの必要なカロリー量も減少するので、抑える必要があります。

 

 

過剰に摂取したカロリーは、老犬には負担ですし病気を引き起こす原因となります。

 

なので、飼い主が意識して、老犬用ドッグフードに変えてあげる必要がある訳です。

 

注意が必要なのは、低カロリー実現のためタンパク質の量を減らして調整しない事。

 

安いドッグフードには、低タンパクでコストを抑えて老犬用に売っていたりします。

 

そのようなフードは、小麦粉やトウモロコシ等グルテンが多い穀物を使っています。

 

 

穀物が多い食事は、消化器官も弱くなった老犬にとって負担が多くつらいものです。

 

老犬がドッグフードを食べない原因の多くがグルテンが多いフードだったりします。

 

逆に言えばグルテンフリーフードに変えるだけでよく食べる可能性も高くなります。

 

 

まとめると、老犬用と成犬用の違いはカロリーとタンパク質のバランスと言えます。

 

愛犬に長生きして欲しいなら、老犬用と書いてるという理由だけ選んではダメです。

 

老犬に必要なタンパク質が豊富かつ低カロリーを実現した物を選ぶ必要があります。

 

私が一番おすすめなのは1位のピッコロ!

ここまで老犬用ドッグフードのおすすめ商品をいくつかご紹介してきましたが、私が一番おすすめなのは、やっぱり1位のピッコロです!

 

私が一番おすすめなのは1位のピッコロ!

 

何と言っても、老犬への消化の負担の少ない穀物不使用のドッグフードである点がおすすめですね。

 

私たち人間と違って犬はもともと肉食動物なので米、小麦、トウモロコシなど消化が苦手なんです。

 

最近、穀物不使用ドッグフードはグレインフリードッグフードと呼ばれ老犬用にも注目されてます。

 

ピッコロはこのグレインフリーを基本にお肉たっぷり高タンパク&低カロリーに調整されています。

 

原材料の70%がチキンとサーモンの構成なので100g当り355kcal、脂質はわずか15%なのが凄い。

 

老犬になると、元気に走り回ったりする事も少なく1日ずっと寝ていることも多くなってくるもの。

 

そんなワンちゃんたちにとって毎日のお食事タイムは唯一の楽しみになってくるものだと思います。

 

最近、愛犬が美味しくご飯を食べてないのではと感じてるなら1度試してみてはいかがでしょうか?

 

老犬に最適なグレインフリーである事、ペット先進国のイギリス産である、高タンパク&低カロリー、香り豊かで食い付きが良いこと、口コミでの評判などをトータルで考えると老犬ドッグフードおすすめ商品としてはピッコロがダントツ1位ですね!

 

 

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